1984年 CB vs Rudolf

まさに、

です。その舞台はでっかく

言わずと知れた欧州三冠の1つ。シービーにとっては2歳時の欧州遠征連敗以来の海外。ちなみに、その時に敗れたクリスタルグリッターズも参戦。大本命1番人気は前年優勝馬で連覇を狙うストロベリーロード。

いやいや、

いやいや、

イヤーっ!

凄い、凄いよ、小林さん、JCすら日本馬が勝った事がないのに、こりゃ歴史的快挙!


宝塚の凡走など完全にブっとぶ「KGVI&QES勝ち」「天皇賞春秋連覇」の肩書で、いざルドルフとの決戦のJCへ。


ストロベリーロードがリベンジ来日。マジェスティズプリンスは米芝9連勝中。とは言え、当年「KGVI&QES勝ち」のミスターシービーのが上。

鳳にも分かるぐらい当然に、その対抗は招待馬でなく、当年三冠馬ルドルフ。

鞍上は、1000勝達成したばかりの河内洋(30)。

舞台は日本馬初の制覇を懸けるJC、それぞれの前走、前々走も素晴らしく、日本競馬史最高潮、史上最高のレースがスタート。

シービー11枠、ルドルフ大外18枠。

11シービー、そこからいける?

18ルドルフ、この相手に抜け出た、これは強い!

そう、最早、ルドルフの道は「凱旋門賞」への道のみ!


どーん!

本年終了!

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