1984年度末表彰式

小林稔調教師が史上初の「優秀技術調教師」に。納得の腕前。名実共に当代一の名伯楽に。


今年は何といっても、ジャパンカップの日本馬初制覇。レースへの流れも最高だったし。

シービーとルドルフの派手な活躍の影で、ニホンピロウイナーが短距離G1完全制覇。

おかげで、「KGVI&QES勝ち」のシービーが最優秀古馬牡馬逃す。海外のビックタイトル獲得の方が価値あると思いますが、宝塚とJCの凡走、調子と疲労のダブルパンチで有馬不出走が響いたか。

年度代表の票差を見てもピロとシービーは1票差。でもなー

欧州年度代表にダービーハナ差。やはり、ルドルフ強いな。


岡部は今年も200勝超え。河内が初タイトルを獲得。

今後、ここは指定席に。


これは、間に合わなかったって事なんだろうなと。残念。

素晴らしい戦績だっただけに、テスコボーイの引退、イタイ。


燦然と輝く「主な勝鞍」。ありがとうございました。

最強騎手のフリー転身。来年のリーディングはいかに。



今年からクラブもスタート。

目玉のフランマソンは有馬太鼓判持ち。(※全く活躍しなかった模様)


もう1頭、特殊な注目馬が、

アイドルが応援し、馬鹿タレに敵視される馬アオチューテスコの運命やいかに。相手は強いゾ!

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