1983年度末表彰式

今年の主役は当然の断然、

負けたのは「逆襲の女傑」スタネーラ姐さんだけ。

そのスタネーラによるジャパンカップの2400mで、そして、シービーによる有馬記念の2500mで、連続の日本レコード。実にハイレベルな攻防が繰り広げられた年末。


ビゼンニシキによる二歳時海外G1獲得は、年度代表シービーすら果たせなかった快挙。

今年は牡牝同時三冠ですか。メジロハイネはエリザベス女王杯も勝って牝馬四冠やっとるね。知らぬ間に新名牝伝説誕生。ちなみに、有馬記念は4番人気7着。

海外は特になさそう。そういえば去年のベルモントS、「ベルモント村本」が獲ってたな。


昨年、254勝の岡部騎手は今年も200勝超え。去年の「82年式オカベ」が凄すぎて薄い。

むしろ、阻止した「若き天才」田原成貴(25)の健闘が光る。


シービーの三冠は小林さんのおかげ。オースミベイブで流石の服部さん。久保田金造さんは知らんけど62勝は金字塔。武作先生とスタイリストが同じ?

今年の新人の中では、調教師の素質評価で中竹騎手。


シービーもルドルフも購入馬、今年からいよいよ自家生産馬が登場。

中でも関係者の評価が高い3頭でした。

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