テンプルファーム本格始動の1982年、競馬界最大のニュースは「岡部幸雄(34)、驚愕の年間250勝超え!」
最多賞金、最高勝率も獲って「騎手大賞」表彰。
2位以下と比較して図抜けた勝率、連対率。
こんな記録が過去最高値となり、比較される事になる以降のリーディングジョッキー達には同情。「凄いけど『82年の岡部』ほどじゃないよね」は語草化が既定路線か。
二年前の幼駒セールで話しかけてきた方、実は凄い調教師だった模様。
あと数年間、我が世の春を謳歌しとけ。
ミスターシービーと武邦彦騎手のおかげで、馬主生活一年目にしてG1獲得に成功。
競走馬の方は、特段着目すべき事なし。
父系には仕上がり早でタフな傾向とスピードを良く伝え、特に1960年代から70年代の米国の競馬で主流を占めたボールドルーラー系、親系統昇格。
あ、社台三馬将。主戦が田原と田島良、そうですかー。
騎手動向、無風。
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