去年のシービーは「挑戦」の、今年のルドルフは「必勝」の三冠ロード。
武田作十郎先生&河内洋騎手という「真・武作ライン」で挑む今回、絶対に落したくないのです。
8馬身差の弥生賞を経て、6戦全勝中のオースミベイブの待つ皐月賞へ。
前年の三冠騎手 武邦彦(46)が、今回は敵。
去年の京都2歳S、3馬身差で敗れた借りは6馬身差で倍返しをば。
ぐっ、とね。
倍返しには1馬身足らずも、先ずは良しと。と、そこへ
むーん、ダービーかぁ。名前とレース間隔的にドイツダービーは検討してたが、ダービーかぁ。まっ、樫本さんが言うなら、行きましょう!
ダービー挑戦決定により前哨戦な感じになった日本ダービー。まるで前哨戦を勝つようにサラっと勝利。
最早、オースミベイブは敵ではなくなった。
しかし、新たな強敵が英国の地に。
ルドルフで勝てなければ、もしかしたら今後10年、いや30年ぐらい勝てないかもしれない「ダービー」。樫本さんの為にも勝ちたいところ!
おおおお、
ああああ、アッ、
あー
ていっ!
と、ダービーの無念をドイツで振り払うかのようにちぎるって帰国。
最早、国内同世代に敵はなく、万全の三冠。
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